第4回では、スペシャルケアとしてのピーリングをご紹介しました。古い角質をオフした後の肌は、非常に滑らかですが、同時に水分が逃げやすい「無防備な状態」でもあります。

第5回では、いちご鼻(※1)を繰り返さないための大切なステップ、「間髪入れない保湿」と厳選アイテムを解説します。
ピーリング・洗顔後の「乾燥」を放置しない
いちご鼻悩みに向き合うなら、肌を乾燥させない工夫が大切です。
汚れを落とした後の肌を放置すると、水分が蒸発し、肌が自らを守ろうとして過剰な皮脂を分泌することがあります。これが新たな角栓の元になるため、お風呂上がりや洗顔後は「素早い保湿」を心がけましょう。
潤いの土台を作る!厳選ミスト&集中パック3選
① 【素早い保湿の定番】キュレル ディープモイスチャースプレー
お風呂上がり、服を着る前の「一時的な乾燥」をケアする救世主。
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② 【整肌×キメ】VT(ブイティー) シカレチA マスク
レチノール(※3)配合。毛穴の目立ち(※4)が気になる肌に。
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③ 【集中ケアの満足感】ダーマレーザー スーパーVC100 マスク
4種類のビタミンC(※6)を高濃度配合。透明感(※4)のある印象を目指す方に。
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保湿効果を引き出す「2段階ケア」
- お風呂上がりは「即」ミスト
まずはキュレルのスプレーを顔全体に。水気を拭き取った直後の肌に「プレ保湿」をすることで、その後のスキンケアの馴染み(※7)をサポートします。 - 週に数回の「集中パック」
特にザラつき(※1)をオフした日は、パックで10〜15分間の保湿タイムを。肌を潤いで満たすことで、皮脂バランスが整いやすくなります。
潤いで満たせば、毛穴は目立ちにくくなる
「落とすケア」と同じくらい「補うケア」を重視することが、健やかないちご鼻ケア(※1)のポイントです。潤った肌はキメが整い、毛穴そのものが目立ちにくい「ふっくらとした質感」へと導かれます。
次回第6部(最終回)では、この潤いを逃さないための仕上げ、【美容液・トナー・クリームの鉄板コンビ】についてお届けします。

(※1 洗浄による)
(※2 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド:保湿成分)
(※3 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン、レチノール:整肌成分)
(※4 潤いを与え、キメを整えることによる)
(※5 ツボクサエキス:整肌成分)
(※6 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リン酸アスコルビルMg:整肌成分)
(※7 角質層まで)

