全6回にわたるいちご鼻ケア(※1)連載も、いよいよ今回が最終回です。
第5回で補ったミストやパックの水分を、そのままにしてはいけません。最後は美容液やクリームで肌を整え、潤いをしっかり閉じ込めることで、滑らかな肌印象を目指しましょう。

【第5回】乾燥対策は毛穴ケアの要!「超速ミスト&集中パック」で潤い満ちる肌へ
いちご鼻(※1)ケアに欠かせない「即保湿」。キュレルのミストスプレー、VTのシカレチ、ダーマレーザーのビタミンCマスクを徹底解説。ピーリング後のデリケートな肌を潤いで満たし、キメの整った滑らかな肌を目指す方法をご紹介します。
最終回は、特に相性が良いと話題の「トナー・美容液・クリーム」の組み合わせをご紹介します。
仕上げの鍵は「透明感(※2)」と「ハリ」のキープ
整えたいちご鼻(※1)の肌をそのままにせず、適切な成分で潤いを満たしてあげることが大切です。
汚れを落とした後の肌は、非常にデリケートな状態。ここに、整肌成分のグルタチオン(※4)やレチノール(※3)を補うことで、キメを整え、毛穴の目立ちにくい(※2)健やかな状態を保ちます。
スペシャルな肌印象へ!完結編の厳選3アイテム
① SKIN&LAB(スキンアンドラブ) グルタチオンアンプルトナー
純度99%のグルタチオン(※4)を配合。シャバシャバ系なのに、もっちりと肌を整えるトナー。
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② SKIN&LAB(スキンアンドラブ) レチノール リペア セラム
独自の「ナノリポソームレチノール(※3)」を採用した美容液。
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③ ラネージュ(LANEIGE) バウンシースリーピングマスク
寝ている間に潤いを密封!翌朝の肌を健やかに保つナイトパック。
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迷ったらこれ!おすすめの重ね付け順
- トナー(グルタチオン): まずは肌のキメを整え、潤いの土台を作ります。
- セラム(レチノール): 潤いを与え、肌にハリをプラスします。
- クリーム(ラネージュ): 最後に、すべての潤いに「蓋」をするイメージで重ねます。
毎日の積み重ねが、未来の「つるり肌」を作る
いちご鼻ケア(※1)は、一度のケアで終わるものではありません。
「浮かす・吸着する・落とす・角質ケア・補う・保護する」。この6つのステップを習慣化することで、肌は健やかに整っていきます。
まずは今日、自分ができる一歩から始めてみませんか?数週間後の鏡の中の自分が、きっともっと好きになっているはずです。
(※1 洗浄による)
(※2 潤いを与え、キメを整えることによる)
(※3 レチノール、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン:整肌成分)
(※4 グルタチオン:整肌成分)
(※5 角質層まで)

