こんにちは、りさママです!
前回は「毎日出ていても実は便秘かも?」というお話をして、私自身もかなり衝撃を受けたのですが……。
じゃあ、具体的に何を食べたらいいの?ということで、今日は「腸活食材ランキング」をシェアしますね!
これを知っておくだけで、今日からスーパーの買い出しがガラッと変わるかもしれません…!
発表!専門家が注目する「腸活食材」ランキング
私たちの身近にある食材が、実はすごいパワーを秘めていました。
【第1位】常温の白米
お米に含まれる「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」が、便の材料&善玉菌のエサの二役をこなします!
【第2位】もち麦・オートミール
白米に混ぜるだけでOKな「もち麦」は、食物繊維が白米の約25倍(※1)とも言われています。
【第3位】さつまいも
食物繊維はもちろん、加熱しても壊れにくいビタミンCも豊富。
【第4位】納豆
発酵食品の代表格!ただし、注目成分の「納豆キナーゼ」は熱に弱いのが弱点。
【第5位】海藻類(わかめ、ひじき、もずく)
低カロリーで水溶性食物繊維の宝庫。
- 鉄則: 「温かいもずくスープにオリーブオイル」が、スムーズな習慣をサポートするおすすめメニューとして紹介されていました。
食物繊維は「2:1」の黄金バランスが鍵!
ランキングの食材を組み合わせる際、意識したいのが食物繊維の「種類」です。
この2つを【不溶性 2 : 水溶性 1】の割合で摂るのが、スッキリへの黄金比!
「野菜(不溶性)ばかり食べているのに…」という方は、海藻や納豆(水溶性)をプラスしてみてくださいね。
まとめ:今日からできる「スッキリお買い物リスト」
「お米は常温で」「もち麦を混ぜる」「もずくスープにオイル」
これなら、忙しい私たち主婦でもすぐに取り入れられますよね。
我が家も今日から、炊き立てのご飯を少し置いてから頂く「常温ごはん習慣」と「もち麦ごはん」を始めてみます!
次回は、「便のスルスル感を左右する!魔法のオイルと飲み物」についてお届けします。
「お腹の油切れ」を防ぐための意外な油の選び方、必見ですよ。
(※1 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」参照)



