こんにちは、りさママです!
前回は「腸活食材ランキング」をお届けしましたが、実は食べるものと同じくらい大切なのが、お腹の中の「滑らかな通り道」を作ってあげることなんです。
皆さんはダイエット中、油を極端にカットしていませんか?
実はそれ、お腹が「スムーズなリズム」を失ってしまう原因の一つになっているかもしれません。
今日は、「お腹をスルスルに導くオイルと飲み物」のコツをシェアしますね!
1. 健やかなリズムを助ける!「天然の潤滑ベール」
今回は、オリーブオイルの働きです。
オリーブオイルに含まれる「オレイン酸」は、小腸で吸収されにくく、そのまま大腸まで届きやすいのが特徴。大腸に届いたオイルは、便の通りを滑らかにする「潤滑ベール」のような役割を果たしてくれます。
- 目安: 1日大さじ1杯(約15cc)程度。
- 取り入れ方: お味噌汁や納豆、前回のランキング5位だった「もずくスープ」に小さじ1杯垂らすのが、手軽にリズムを整えるおすすめの方法として紹介されていましたよ。
2. その「油」、選び方で差がつく?
油なら何でもいいわけではありません。選び方のポイントは「質の良い脂質」に置き換えることです。
普段よく使う「サラダ油」などは摂りすぎに注意しつつ、積極的に取り入れたいのは以下の2つです。
- オリーブオイル: 滑りをサポートする。
- 青魚の油、えごま油(オメガ3系): 体環境を健やかに整える。
お家の油を少し見直すだけで、お腹の環境を健やかに保つ大きな一歩になります!
3. 朝一番の「白湯」がスイッチを入れる!
お通じの習慣に欠かせないのが「水分」ですが、「朝一番に飲む白湯(さゆ)」が鍵を握ります。
40〜60度くらいの温かい白湯を飲むことで胃が適度に刺激され、その刺激が腸に伝わって動き出す「胃結腸反射」を呼び起こしやすくなります。
さらに、好みに合わせてこんな「ちょい足し」も!
- レモンを絞る: さっぱりとした刺激でリフレッシュ。
- オリーブオイルを垂らす: 潤いチャージを同時に。
水分量は「1日1.2〜2L」を目安に、こまめに飲んで便に適切な水分を届けてあげましょうね。
まとめ:今日から「油と水」を味方にしよう
「油を抜く」のではなく、「良い油で滑りを整える」。
これを知ってから、私もオイルを摂る罪縮感がなくなり、楽しく続けられるようになりました!
明日の朝は、まずゆっくり白湯を一杯飲むことから始めてみませんか?
次回は、「自力で動くお腹を目指す!毎日のスッキリ習慣」について。
トイレでの「理想の姿勢」や「マッサージ」、気になる下剤との付き合い方についてお届けします!



