こんにちは、りさママです!
前回の「水太り(水滞)」対策はいかがでしたか?余分な水を流すだけでも体は軽くなりますが、次に向き合いたいのが、もっと根深い「巡りの滞り(瘀血:おけつ)」です。

「ダイエットしても下半身だけサイズが変わらない」
「夕方になると顔色がどんより暗くなる」
「肩こりや頭痛が長年の悩み……」
これらに心当たりがあるなら、あなたの体の中の「血液」が渋滞を起こしているサインかもしれません。
漢方ではこの状態を「瘀血(おけつ)」と呼びますが、ここを流すことが、40代のダイエットと美肌を同時に叶える最大の鍵なんです。
1. 40代のダイエットを邪魔する「ドロドロ血」の正体
血液は全身に栄養を運び、老廃物を回収する大切なインフラです。
ところが、40代になると筋力の低下やホルモンバランスの変化で、このインフラが「渋滞」を起こしやすくなります。
特に下半身は心臓から遠いため、血が滞りやすく、それが冷えやセルライトの原因に……。
いくら食事を制限しても、運ぶ力が弱ければ「痩せスイッチ」は入らないのです。まずはこの渋滞を解消して、「常に栄養が回り、ゴミが流れる体」を作ることが先決です。
2. 渋滞を解消する「巡りサポート茶」の選び方
ドロドロ血をさらさらと流し、体を内側からポカポカさせてくれるお茶を紹介します。
🌺 巡りのプロ 紅花茶(こうかちゃ)
サフランに似た働きを持つ「紅花(べにばな)」は、漢方の世界では有名な「活血(かっけつ)」の生薬です。滞った血を動かし、巡りをスムーズにするプロフェッショナル。
りさママの気づき:
最初は香りに驚くかもしれませんが、飲むと指先までじんわり温まるのがわかります。生理前の重だるい時期にも、優しく寄り添ってくれる一杯です。
🌾 黒豆茶(くろまめちゃ)
第1回から紹介している「メタボメ茶」の主役、黒豆。実は黒い食べ物は「腎」を助け、血の質を整えると言われています。アントシアニンが豊富で、若々しい巡りを支えてくれます。
3. 「さらさら巡る」を加速させる私の愛用セット
「お茶で質を整え、物理的な刺激で流れを作る」のが、りさママ流の納得ケアです。
【巡りのベース】ティーライフ『メタボメ茶』
やっぱりこれは外せません。
選んだ理由:
配合されている「プーアール茶」には、油分を流し、巡りを助ける力があります。毎日「温かい」状態で飲み続けることで、体の中の渋滞が少しずつ解消され、顔のトーンが明るくなるのを実感したからです。
【物理的な刺激】かっさプレート(巡りケア)
手では届かない「深部の渋滞」を流すための、私の欠かせない相棒です。
【選んだ理由】:
✅ 自分では届かない「奥」に届く:40代は重力で下に溜まった「巡りの渋滞」を自力で戻すのが難しいため。
✅ 温まったタイミングを逃さない:お風呂上がりにお茶を飲んで、体が内側からポカポカしている時が最も流しやすいため。
【使ってみた結果】:
✨ 下半身の「どっしり感」がスッキリ:詰まっていた鼠蹊部(そけいぶ)を流すと、翌朝の脚のラインが見違えるほど軽やかに。
✨ 表情まで明るくなった:首筋や肩の滞りを流したことで、どんよりしていた顔色がワントーン上がったのを実感。
▶︎私が愛用している「かっさプレート」はこちら
4. 全10回!体質リノベーション・ロードマップ
- ▶︎ 第1回:40代のダイエットは「抜く」より「出す」
- ▶︎ 第2回:【体質診断】あなたはどの「太り方」タイプ?
- ▶︎ 第3回:痩せスイッチを入れる「漢方茶の基本」
- ▶︎ 第4回:【むくみ撃退】水太りタイプへの処方箋
- 🆕 第5回:【巡り改善】ドロドロ血を流して代謝UP ←今ここ!
- ▶︎ 第6回:【ストレス対策】イライラ太りを防ぐ香りの力
- ▶︎ 第7回:【胃腸ケア】痩せる土台は「消化力」にあり
- ▶︎ 第8回:【実践レビュー】私が選んだ厳選漢方茶ブランド
- ▶︎ 第9回:【習慣化】忙しいママでも挫折しないマイボトル術
- ▶︎ 第10回:【完結】10年後も太らない「自分だけの整え方」
さいごに
血の巡りが良くなることは、全身の細胞が呼吸を始めるようなもの。
体が軽くなるだけでなく、鏡を見るのが楽しみになるはずです。
次回は、意外と多い「【第6回】ストレス対策:イライラ太りを防ぐ香りの力」をお届けします。
「そんなに食べていないのに太る…」という方は必見ですよ!


